こんちには、クオリです。
早いもので年の瀬が近づいています…。SoDで時間がとけていきます…。
今回はヒロイックボス単体解説です。記念すべき最初のヒロイックボスは、もちろんベルフォメットさんになります。
それでは、いってみましょう。
ベルフォメットとは?

出現世界:激動の森
難易度:低め
急流を始めると必ず最初に訪れる世界の「激動の森」のヒロイックボスです。このゲームの最初のヒロイックボスということもあり難易度は低いです。
プレイアブルキャラのナキアの妹が変質した姿だと思われます。急流恐ろしいところですね…。
攻撃方法
最初のヒロイックボスということもあり、どの攻撃も対処は簡単なものが多いです。うっかりミスがなければ負けることはないでしょう。
攻撃一連の流れ
1. ①突進薙ぎ払い・②ホーミング突進薙ぎ払い を繰り返す
2. ③弾幕 を使用
3. ①突進薙ぎ払い・②ホーミング突進薙ぎ払い を繰り返す
4. ④全範囲衝撃波 + ランダム地点串刺し を使用
5. 1. に戻る
①突進薙ぎ払い
使用条件:基本攻撃
流れ:腕を振り上げ突進と同時に腕を振り下ろす
対処方法:1. 突進方向に対し垂直方向に移動 2. 距離をとる
基本的にこの攻撃および②ホーミング突進薙ぎ払い が何回か続きます。①と②の見分け方は、②は自キャラに赤黒い十字マークが出てベルフォメットがブルブル震えるので、それを目印にします。

避け方は画像の通り、ベルフォメットが←方向に攻撃してきたら、↑か↓方向に動くだけでほぼ被弾しません。距離をとることでも被弾しなくなりますが、同時に攻撃チャンスも減りますので、その点は留意しておきましょう。
注意点としては、攻撃判定は爪のエフェクトが出ているところではなく、ベルフォメットの体全体となっているところです。ベルフォメットに密着しているとダメージを食らいますので、ちゃんと「突進」攻撃となっています。

ちなみに芸コマポイントですが、薙ぎ払いは地味に右手で振り下ろしと左手で水平薙ぎ払いの2パターンのアクションがあります。見た目は異なりますが、性能はほぼ変わらないようで、どちらの腕の場合は避けづらい、みたいなことはありません。
いちおう上側の画像が左手、下側の画像が右手での攻撃になってます。静止画だとわかりづらいですね…。
②ホーミング突進薙ぎ払い

使用条件:①突進薙ぎ払い を使用するタイミングでランダム発生
流れ:自キャラに赤黒いマークが発生
→腕を振り上げ突進と同時に腕を振り下ろす
対処方法:1. 被弾タイミングで回避 2. 距離をとる
難易度がうたたねのころはあまり使われませんが、悪夢になると結構な頻度で使用してくるようになります。攻撃モーション自体は①と一緒ですが、①と同じ対処方法をしても被弾してしまうので、回避で避けましょう。こちらは回避がないと避けることが困難なので距離をとることも選択肢に入れておくと良いです。
ちなみに、こちらも①と同様に右手・左手のパターンがあります。
③弾幕

使用条件:戦闘開始後時間経過後および④使用後時間経過
流れ:ベルフォメットが足を止めうずくまる
→ベルフォメットを中心に弾が発射される
対処方法:距離を離し、移動で避ける
ベルフォメットを中心に一定間隔で3発→5発→7発→9発→11発と放射状に弾を発射します。距離が近くなるほど弾と弾の間隔が狭くなるので、距離を離してから避けると安全に避けることができます。
注意点は、ベルフォメットに重なった状態だと弾が全て被弾してしまい大ダメージを受けてしまうことです。即死級の火力になるので気を付けましょう。
④全範囲衝撃波 + ランダム地点串刺し


使用条件: ③使用後時間経過
流れ:ベルフォメットを中心に攻撃予想範囲発生
→衝撃波発生
→ランダムな場所に攻撃予想範囲が発生し、地面から突き刺し攻撃
対処方法:全範囲攻撃→距離を離す ランダム地点串刺し→予想地点を移動でかわす
ベルフォメットでの死因その2です。衝撃波部分は距離をとるだけで避けれますが、ランダム串刺しは被弾するとスタンしてしまいます。そのため、1発くらってしまって動けずに次々被弾してしまい…、ということが発生しがちです。ランダム串刺しはしっかりと見て移動 + 回避で避けましょう。
相性のいい記憶・エッセンス

ベルフォメットは入門ということもあり、特に「これがないと苦しい」ということもありません。強いて言えば、慣れないうちは回避系の記憶または回復系のエッセンスがあると良いです。
記憶
闇の歩み:回避、誘導弾
雷の舞:無敵状態で4回攻撃、接敵
かみつき:攻撃、回復
反発性シールド:前方無敵、無敵部分被弾時に反撃
アイスシールド:シールド、攻撃、回復
エッセンス
再生のエッセンス:持続回復
寛容のエッセンス:攻撃ヒット時にダメージの一定割合回復
旅人ごと

遠距離キャラの方が有利に進めることができます。ベルフォメットは攻撃手段の中にベルフォメット自身が無敵状態などの防御関係の行動をとることがないので、常にこちらから攻撃をしかけ続けることができます。特に初期キャラのラセルタは途切れさせることなく基本攻撃ができるのでオススメです。
ただ、近接キャラだからと言って苦しいということは全くなく、慣れればどの旅人でも苦戦することはないと思います。
攻略ビルド
急流をプレイ開始して最初のヒロイックボスということもあり、なかなかビルドを組んで戦うことができません。なので、旅人記憶を中心に立ち回ることをオススメします。
また、前述の通り特に「これがないと苦しい」ということがあるヒロイックボスではないため、ご自身の好きなビルドで挑んでみましょう。
最後に
今回はベルフォメットについてでした。文字と画像だけではわかりづらいかと思いますので、簡単に解説動画も作りました。よろしければこちらもどうぞ。
それでは、また。


